社長挨拶

『~伝統を守りながら変化を続け、未来に繋ぐ~』

やけどで辛い思いをする人をなくしたい。この強い想いから私共の歴史はスタートしました。
大正15年の「キンカン」誕生の日から今日まで、この想いを受け継ぎ、皮膚用薬の専門メーカーとして、お客様の健康とともに歩み続けてくることができました。
これもひとえに製品を通じて当社を支えていただいているお客様をはじめ、 ご協力いただいているパートナー企業の皆さまのご支援のおかげでございます。厚く御礼申し上げます。

昨今の目まぐるしく移り行く時代の中、「変えてはいけないもの、変えなければいけないもの」を明確にし、「伝統を守りながら、変化への対応」を続けております。
例えば、主力製品の「キンカン」では有効成分は創薬当時のまま、容器は使いやすい塗布部分の改良を重ねることや、新商品の開発等、お客様の目線に立った変化を追求しています。

また、セルフメディケーションとしてOTC薬の重要性が再認識されている中、「キンカン」も重宝される存在であると自負しております。
「キンカン」等の製品づくりを通して培ってきた技術、経験を活かし、時代のニーズに合わせた製品開発に注力し、「肌」を中心とした製品で皆様の健康のお役に立ち続けるため、これからも尽力して参ります。
そして、お子様にも親しみやすい製品づくりも進め、未来のキンカンユーザーにも寄り添える医薬品メーカーとして、役立つ情報を発信してまいります。

いざという時に隣りにある頼れる存在として「キンカン」をこれからもよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 山﨑 充