特長

ヘパリン類似物質配合。「抗炎症・保湿・血行促進」のトリプル作用でお肌を治します。
荒れたゴワカサ肌、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、小児の乾燥性皮ふに。
さっと使えて携帯に便利!

-ヘパリン類似物質とは?-

皮ふに浸透し、末梢血管に作用することで、血流を改善します。
また、抗炎症作用と保湿作用で、荒れた皮ふを治します。

-このような症状の方に-

効能・効果

乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、しもやけ(ただれを除く)、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、打ち身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

成分及び分量【100g中】

ヘパリン類似物質   0.3g

添加物としてdl-ピロリドンカルボン酸Na、パラベン、BHT、セトステアリルアルコール、ポリソルベート60、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、エデト酸Na、ミリスチン酸イソプロピル、プロピレングリコール、ジイソプロパノールアミン、香料、pH調節剤

剤形 / 容量

ローション / 30g

用法・用量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください。

<用法・用量に関連する注意>

  1. 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
  2. 目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに又はぬるま湯で洗ってください。
    なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
  3. 外用にのみ使用してください。

使用上の注意

【してはいけないこと】〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用がおこりやすくなります。〕

  1. 次の人は使用しないでください。
    1. 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)の人
    2. わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人(血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがあります。)
  2. 次の部位には使用しないでください。
    1. 目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣など)

【相談すること】

  1. 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    3. 湿潤やただれのひどい人
  2. 使用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ、はれ
  3. 本品を5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管および取扱い上の注意

  1. 小児の手の届かない所に保管してください。
  2. 直射日光の当たらない涼しい所に、密栓して保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。(使用期限は容器底面、ロット番号横に記載)
  5. 開封後は、保管及び取扱い上の注意をお守りの上で、できるだけ早めに使用してください。

 

FAQ-よくある質問-

使用期限はいつまでですか?
未開封なら3年間です。
どんな症状の人にどんな効果がありますか
  1. 乾燥肌の方や乾燥しやすい季節のスキンケアに適しています。
    肌をしっとりなめらかにし、荒れを防いでハリのあるお肌を保ちます。
  2. NMF(天然保湿因子)の1つである「dL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム」が爪にも潤いとツヤを与えます。
    爪が割れにくい状態を維持する作用もあります。
  3. 打ち身、ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛にも効果があります。
ヘパリン類似物質と尿素の違いは?
尿素は皮膚の天然保湿因子の1つです。
ヘパリン類似物質は、抗炎症作用・血行促進作用・保湿作用等で皮膚の再生を促す成分です。
そのため、皮膚を正常な状態に戻してきれいにする働きがあります。
乾皮症(皮脂欠乏症)とは何ですか?
乾皮症(皮脂欠乏症)とは、冬季に空気が乾燥すると皮ふに白い粉が噴いたようになって、時にはかゆくなる状態です。小児は皮ふの維持機能が未発達のために発生し、また、高齢者は脂分(皮脂)が欠乏しがちなため発生します。
また、水仕事や手洗いなどが引き金になって「手荒れ」ができますが、これも皮脂や皮ふの水分が失われて起こるものです。
角化症とは何ですか?
角化症とはたとえば、サンダルや靴等でかかと部分に刺激が加わり、刺激を受けたところの皮ふの角質が分厚くかたくなり、ひび割れしたりする状態で、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしなどにも見られます。
副作用はありませんか?
  1. 塗り薬はどんなものでも皮膚に発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、灼熱感等の症状が現れることがあります。
  2. 何年使用していても、アレルギーは突然起こることがありますので、肌に合わないと感じた場合は使用を中止してください。
  3. アレルギーの確認は、皮膚科専門医で塗り薬のパッチテストを行うことができます。
顔に使用しても大丈夫ですか?
使用できますが、目に入らないようご注意ください。
但し、湿潤やただれのひどい肌には使用しないでください。